3月のオススメ絵本「ごめんね ともだち」

3月オススメ絵本

「ごめんね ともだち」

作:内田麟太郎 絵:降矢なな

偕成社

 

「お、おれの いいすぎだった。

あいつは、いんちきなんか

ぜったい していない」

 

内田麟太郎さん&降矢ななさんの

「おともだち」シリーズの中の1作品です。

 

おともだち同士って

仲がいつも良いだけじゃないですよね。

ケンカだって必ずあります。

 

悔しい思いをしたオオカミくんはつい、

きつねくんにヒドイ言葉をなげかけて

追い出してしまいます。

 

その直後、

自分を責め続けるオオカミくん。

 

「ごめんね。」が

なかなか言えなくて・・・。

 

きつねくんだって同じです。

 

大切な友達のオオカミくんを

失ってしまうのではないかと

涙を流します。

 

友達同士でも、親子でも、

「ごめんね。」って

なかなか言えないですよね。

 

まだ、そんなモヤモヤした気持ちが

分からない小さなお子さんにも

一度読んでみてください。

 

そして、

小学生くらいになってからもう一度。

 

必ず、

心がウズウズと不思議な気持ちになって

新しい感性が飛び出すかも?

 

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