笑って書いて・・・子供の脳トレ

遊びの中にある育脳の“ヒント”

あけましておめでとうございます。

保育スタッフの山村さとみです。

 

お正月といえば、一昔前は

たこあげ、羽根つき、福笑い、書初め。

そんな遊びをしたものです。

 

今はお正月、子供たちは

何して遊んでいるんでしょうね?

 

そんな遊びの中にたくさんの育脳の

“ヒント”がかくされているのです。

 

例えば「福笑い」

顔のシールが流行っていますが、

原点は福笑いでしょう。

 

顔の輪郭の中に「目」「鼻」「口」

中には「ひげ」や「メガネ」「赤い頬」。

 

目をつぶって置くのが福笑いですが、

顔のどこに何のパーツがあるかを理解し

それを表現できる。

 

ということは

当たり前のようですごい事なのです。

 

何がすごいかっていうと、

いわゆる「ボディイメージ」なんです。

 

大人は右手を挙げてって言われれば、

右手を挙げられます。

 

でも、子供はそうはいきません。

 

「手」が何だかを理解してそれを動かす

という一連の流れは、

目→脳(小脳)→筋肉 ですね。

 

でも、人は産まれてからの脳の発達は

大脳(感情を司る)そして

小脳へと発達しますが、

この小脳の役割は人間ならではなのです。

小脳は大脳の約7倍、

1千億個以上の脳細胞が詰まっています。

 

そして計算や感情分析など

高次元の機能を発揮するのです。

 

迷路なども子供に人気の運筆遊びです。

 

運筆でのトライ&エラーは幼児にとって

大切な脳トレになるのです。

 

ジャンケンに負けて泣き喚き

手が付けられない、

積み木が崩れるとこれまた泣き喚き、

そんな様子がお子さんにみられ、

どうしたらいいか悩んでいるお母様たちに

是非、迷路遊びをおススメします。

 

行って戻ってを遊びとして

繰り返しているうちに

心のコントロールも上手になってきますよ。

 

さとみ先生の親子教室 ▶︎ こちら

 

 

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